HARNESSPORTAL ENnpm

Claude Code harness visualizer

あなたのハーネスを、1画面に。

Visualize your Claude Code harness as a capability map.

Claude Code に積んだスキル・MCP サーバー・サブエージェント・プラグインを収集して、「いま何ができる状態か」として並べ直します。増やしたはいいが把握しきれなくなった手持ちを、見える形にするためのツールです。

$ npx harness-portal

インストール不要。macOS / Windows / Linux(WSL)で、PowerShell でも cmd でも同じコマンドです。

npm v0.1.7 MIT

How it works

走査して、分類して、開く。

3ステップで完結します。外部のサーバーは使いません。立つのはあなたの端末内の localhost だけです。

1. 走査 Scan

~/.claude を allowlist 方式で読みます。読むファイルを明示的に列挙する方式で、書き込みは一切しません

2. 分類 Classify

あなた自身の Claude が各項目にカテゴリを付けます。外部サーバーも API キーも要りません。追加課金もありません。Claude Code にログインしていない場合はキーワード規則で代替します。

3. 表示 Open

localhost にブラウザが開きます。分類とフロー生成で初回は2分ほどかかります。

▸ 走査中 /Users/you/.claude
▸ 収集完了 スキル48 / MCP19 / エージェント4 / プラグイン3
▸ 分類中 74項目 — Claudeに問い合わせています(1分ほどかかります)
▸ 分類完了 Claudeが付与
▸ フロー生成中 …
▸ フロー生成完了 10件
▸ 保存 harness-2026-08-21T02-31-08.417Z.json
Harness Portal: http://localhost:4477

What you get

できること

以下はデモ用ハーネス(スキル48・MCP19・エージェント4・プラグイン3)で実際に動かした画面です。Screens from a demo harness.

能力マップ Capability map

カテゴリ別に全項目を並べます。名前は省略しません。同じ MCP が複数プロジェクトにあるときは1つにまとめ、登録数をバッジで示します。検索で横断できます。

能力マップの画面。ブラウザを操作する・資料を作る・動画を作るなどのカテゴリごとに、スキルやMCPの名前がチップとして並んでいる

タスクフロー Task flows

「この仕事ならこの手順」を、手持ちのツールだけで組み立てます。工程に使える手段が無ければ 「手段なし」 と正直に出します。各フローから、そのまま実装させるための skill化プロンプト(Markdown)を書き出せます。

タスクフローの画面。工程ノードが左から右へ並び、曲線の矢印で接続されている。各ノードに担当ツールのチップが入る

気づき Findings

同じ名前の MCP がプロジェクトごとに別々の設定になっていないか、同じ設定が重複していないかを検出して、「意図的ですか?」と問いかけます。一覧を眺めるだけでは気づけない箇所です。

気づきパネルの画面。同じ名前のMCPが2箇所で別々の設定になっていることを警告し、プロジェクト名と設定内容を並べている

Private by design

データは外に出ません。

  • 収集・分類・表示のすべてがローカル。 CLI は外部に一切通信しません。
  • 出力前にマスクします。 トークン・APIキー・メールアドレス・ホームディレクトリを含むパスは、書き出す前に伏せられます。
  • 履歴はこの端末だけ。 ~/.harness/snapshots/ に直近30件を保存します。アカウント登録もログインもありません。
  • サーバーは 127.0.0.1 のみ。 配信は自分の端末に閉じています。